【一人旅*トルコ】美しい山々が広がるエーゲ海のリゾート地~マルマリス(Marmaris)~

image トルコ
@yume.tabi

神秘的でエキゾチックな国トルコを21日間かけて周遊した際に訪れた場所。

ギリシアのロドス島へ渡る為に立ち寄った、エーゲ海のリゾート地『マルマリス(Marmaris)』について紹介します。

マルマリス(Marmaris)について

ギリシアのロドス島との間にフェリーが運行。ウォータースポーツやヨットが楽しめ、5月にはヨットのショーが開催されるなど、リゾート地として人気。

マルマリスの位置

トルコ南西部、エーゲ海地方にある都市、首都アンカラから南西へ約600㎞の場所に位置しています。

マルマリスへの行き方

飛行機もしくはバスでの移動が候補ですが、イスタンブールや首都アンカラなどからなら、飛行機が断然便利です。

【飛行機の場合】
利用する空港は、マルマリスから南東に50㎞ほどの場所に位置する、ダラマン(Dalaman)空港

【移動①】アンカラ、イスタンブールの各空港⇒ダラマン空港までは約1時間半ほど。
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【移動②】ダラマン空港からマルマリスまではバスやタクシーで、こちらも1時間半ほど。

【移動③】空港からバス利用の場合は、マルマリスのオトガルから街中までドルムシュかタクシーを利用で10分ほど。

移動①~③を合わせても合計4時間もあれば目的地マルマリスに到着できます。

【長距離バスの場合】
アンカラ、イスタンブールからマルマリスまで、10~13時間は掛かかります。

もう少し近い距離なら、トルコの長距離バスは乗り心地も悪くなく、サービス満点なので利用してもいいのですが、さすがに10時間越えは疲れます。飛行機とバスの代金があまり変わらないことも多いので、長距離移動は飛行機利用がオススメです。

【私の旅コースの場合】
クシャダスというエーゲ海沿岸の街からの出発で、バス利用で約4時間ほど。

マルマリス(Marmaris)の街歩き

マリンスポーツやヨットライフを楽しむような方が多く訪れる観光地で、トルコの方に聞くと、特にイギリス人に人気の街だそうです。また、島巡りや洞穴巡りのボートツアーなどのアクティビティも楽しめます。

観光する場所といわれるようなところはなく、私自身、ギリシャのロドス島へ行くためだけに立ち寄った場所。少しだけ街をぶらぶら歩いた際の写真です。

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山と海に囲まれたこの町は、穏やかで、私の訪れたのは6月過ごしやすい気候でした。

マルマリス(Marmaris)のお宿

リゾート地なので高級ホテルもありますが、比較的お手頃価格の小規模ホテルも多いです。
≫≫マルマリス(Marmaris)の宿泊施設

また、ひとり旅やバックパッカーが利用するようなホテルも街中にあり、今回お世話になった『Nadir Otel』を紹介します。

Nadir Otel

街の中心地にあり、大型スーパーマーケットが近いので買い物に便利な場所です。リゾート地で、オンシーズンということもあり、他の都市に比べると価格は高めで、シングル朝食付きで約2,500円ほど。スタッフは親切で、部屋もそこそこキレイで問題はなく泊まるだけなら◎、共有スペースでWi-Fiも無料で使えます。

ただ部屋の設備の割りに、価格が高かったので、オススメ度は低め。

オススメ度:★★☆☆☆

マルマリスからロドス島へのフェリー

マルマリスからロドス島のフェリーは、オンシーズン(夏)は毎日運航していますが、シーズンオフになると週に2日しか運航してないので、注意が必要です。

≫≫マルマリス(Marmaris) – ロドス島(Rhodes)のフェリースケジュール

フェリーのチケットは、街中の旅行代理店でも購入できます。
私が購入したのは、Unimar Travels。

この旅トルコ最終地で思うこと

ロドス島に行く予定でなければ、立ち寄らなかったであろうマルマリス。

一日しか滞在しなかったのに、たくさんの方に親切にして頂き、見ず知らずの日本人に食事をご馳走してくれ、フェリーのチケット売り場を丁寧に教えてくれ、宿探しを手伝ってくれ、マルマリスも人が親切でとても温かい場所でした。

マルマリスだけではなく、トルコはどの街へ行っても、歩いていたら声を掛けてくれ、チャイをごちそうになり、おしゃべりをし、気づいたら食事までご馳走になっていることもあり、あまりにも親切なので、なにか騙されているのではと初めのうちは警戒してしまうほどの優しさ。

どの街でも一人で旅してる寂しさを感じさせない、ただただトルコの人の温かさに触れられた20日間でした。