【海外旅行*お得】トランジットの時間を有効活用する方法

image 旅のアイテム&裏ワザ

飛行機で目的地に向かう際、途中の経由地で乗り継ぎ時間が長すぎる~!!!
ってことありませんか?

航空券徹底比較『スカイスキャナー』

長い時間を空港で退屈に過ごすなんてもったいない!!

トランジット時間で観光へ出かけてみませんか?乗り継ぎ先で観光をする方法をまとめました。

 経由地の下調べをしょう

image
観光の為に、入国してみたものの全然時間がたりない!!乗り継ぎ便に乗り遅れた!!
とならないよう、しっかりと下調べをしてからでかけましょう。

  空港で最低限必要な時間、空港ー市内までの所要時間を確認しよう!

到着時:約30分
(空港、時間帯にもよりますが、混雑時には入国審査に1時間以上かかることもあります)
出発時:1時間半~2時間
(乗り継ぎ便の搭乗手続きが不要な場合は出発予定時刻の1時間半前、
搭乗手続きが必要な場合は2時間前には空港に戻って来るようにしましょう)
空港ー市内まで:〇〇分×2

乗り継ぎ時間から上記の時間を差引いた時間が、観光できる時間になります。
時間は十分ありますか?あれば、次に、

  乗継国の入国ビザを確認しよう!

発着が多いハブ空港は、ほとんどの国が日本人の入国ビザを必要としませんが、例外もあります。

空港で取得できる場合もありますが、事前に用意するより高かったり、日本で取得したビザが必要な国もあります。しっかりと乗り継ぎ先のビザ事情を調べて入国するか否か検討しましょう。

この2つがクリアできれば、観光スポットについて調べましょう!!

  観光スポットを確認しよう!

行きたい観光スポットを調べ、余裕のある計画を立てましょう。

短い時間ではありますが、何かあった時の為にガイドブックや、使いやすい旅行ガイドアプリを準備したほうが良いかと思います。

また、現地でおおよそいくら必要か、クレジットカードはどれくらい使用できるかもしらべておきましょう。現金とクレジットカードのバランスを考えておけば、空港でスムーズに現金の用意ができます。

 入国ゲートへ

image
飛行機に乗って乗り継ぎ先へ向かう前に一つ注意すべき点があります。

それが荷物です。まず、出発地点のチェックインカウンターにて、預け荷物が最終地点での受け取りかどうか確認しましょう。

ほとんどの場合、最終地点での受け取りですが、稀に乗継先で一旦荷物を受け取ることもあります。また、前者の場合、乗継で出かける際に機内持ち込みの手荷物しかないので、観光に必要な物は手荷物に入れておきましょう。

荷物のことが確認できれば、乗継地点へ!

到着したら、乗継ゲート(Transfers)の方向ではなく、到着ゲート(Arrivals)に進みましょう。逆にここで乗継カウンターへ進んでしまうと、入国できなくなってしまいますので注意です。到着ゲートに進んだら、入国審査や税関を通り、入国出来ます。

 観光へ出発!!

image
税関を通って空港の到着ロビーに出たら入国完了です!市内へ出発する前に現地通貨の用意を忘れずに。

クレジットカードでATMから必要最低限の現金を引き出すのがオススメですが、キャッシングに抵抗がある方は、換金所もしくは国際キャッシュカードを利用してATMで現金を用意しましょう。

キャッシングについて詳しく紹介している記事です。
 ☞【クレジットカード】海外旅行に絶対持っていくべきオススメの3枚

では、いざ観光へ。

市内への交通機関もしっかり下調べしておきましょう。
どの交通機関を使うかによって観光できる時間が大幅に変わることもあります。

 余裕をもって空港へ戻ってこよう

image

観光し終わったら、飛行機の出発1時間半前には空港に戻るようにしましょう。帰りのバス・鉄道の時間もしっかり調べておくことが大切です。

空港に到着したら、出発ゲートへ。出国審査とセキュリティを通り、飛行機のゲートへ向かい、目的地への飛行機に乗りましょう。

 まとめ

image

上手に乗継を利用することで、退屈な時間を避け、旅行を最大限に楽しむことが出来ます。この方法を活用して、航空券を取得する段階で乗継時間が長い飛行機を選ぶのもありかもしれません。

私も、これまでトランジットの時間で香港、台北、デンマークを観光しに行きました!

尚、今までトラブル等は全くありませんでしたが、しっかり下調べし、時間の計画を立てておくことが大事になります。

ぜひトランジット時間を活用してお得に観光してみてください!!