【台湾*旅行記】ツアーでお得に旅行*フリープラン2泊3日のタイペイ旅

台湾_自由広場門 台湾
@yume.tabi

フリープランツアーを利用して2泊3日の台湾旅行へ行ってきたので、その際の情報をまとめてみました。

短期旅行なら、ツアー利用でお得に旅ができるので参考にしてみてください。

台湾旅行の準備

飛行機&ホテル

今回は、個人手配よりフリープランのツアーがお得だったのでパッケージツアーで手配しました。

手配した旅行会社

・利用したツアー会社はエアトリ

【エアトリ】のポイントは、ツアーなのに、航空会社とホテルを自由に組み合わせて、自分好みにアレンジできる点です。しかも、他のツアー会社よりお得に手配できることが多いのでおすすめです。

手配したツアー内容&料金

【ツアー内容】
飛行機と宿泊だけが付いた、シンプルなフリープラン。
・出発地:関際国際空港
・日程:2泊3日
・航空会社:ピーチ航空(Peach)
・宿泊ホテル:グリーンワールド 舞衣南京 (洛碁大飯店舞衣南京館)
・部屋タイプ:2名1室朝食なし

【ツアー料金】
合計ツアー代金(2泊3日):42,780円(1名:21,390円)
・旅行代金:17,900円×2名=35,800円
・諸税:3,490円×2名=6,980円

※LCCなので、受託手荷物を預ける場合は別途追加料金が必要です。今回は2泊3日の短期旅行なので、機内持込み手荷物だけにまとめ、追加料金はなし。受託手荷物を預ける場合は、ツアー申込時に一緒に申し込みも可能です。

ネット環境

観光中は、Googleマップや口コミなど、スマホで調べることも多いので、ネット環境を整えます。

「wifiルーターのレンタル」と「SIMカードの購入」で迷うところですが、SIMカードは台湾の空港で簡単に手に入るので、事前準備も必要なく便利です。

【SIMフリー携帯を利用されている方】
”SIMカード”を現地で購入するのが簡単でオススメです。
『中華電信 3G/4G・3日間』のSIMカードが300元(日本円で約1,200円)で購入できました。買い方は後ほど。

【SIMフリー携帯でない方】
日本から”WiFiルーター”を海外専用グローバルWiFiレンタルしていくと現地で便利です。

ガイドブック

台湾なら、持っていかなくても不便はなさそうですが、いざという時にあると便利かなと思い用意しました。大きいとかさばるので、最近のお気に入りはこのminiサイズのガイドブック。

海外旅行保険

クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用。

私が利用しているのは、【エポスカード】です。年会費無料で自動で海外旅行保険がついてくるので、持っているだけで無料で海外旅行保険に加入していることになります。旅行前の面倒な手続きなどは、一切不要です。

海外での病気やケガ、事故、盗難などに備えて、海外旅行保険への加入は必須です。費用は一切かからずに保険に加入できるので海外に行く前に作っておくのがオススメです。

【エポスカード】なら、最短で即日発行されるので、急ぎで必要なときでも安心です。

台湾旅行の日程&概要

今回の旅行は、主人とのふたり旅。主人は2回目、私は初めての台湾。観光スポットや食事、台湾マッサージなど、2泊3日で定番の台北旅行を満喫してきました。

ただ、滞在中ほとんどが雨だったので、計画していたプランより控えめの観光になりました。

今回の旅の内容を大まかにまとめたのが下記になります。

【1日目】【フライト】< 8:00 > 大阪 (関西国際空港) 出発
<10:00> タイペイ(台北) (台湾桃園国際空港) 到着
【観光】中正紀念堂、自由広場門、龍山寺、永康街を散策、饒河街夜市
【食事】杭州小籠湯包(昼)、永康階(カフェ)、饒河街夜市(夜)
【マッサージ】陽光足體養生館
【2日目】【観光】野柳地質公園 (新北市)、九份、瑞芳を散策
【食事】阜杭豆漿店(朝)、瑞芳で(昼)
【マッサージ】京美健康養生館
【3日目】【観光】国立故宮博物院、迪化街を散策
【食事】三娘香菇肉粥(朝)、欣葉(昼)
【フライト】<19:00> タイペイ(台北) (台湾桃園国際空港) 出発
<22:30> 大阪 (関西国際空港) 到着

2日目は十分(シーフェン)にもよる予定でしたが、雨のためカットしました。時間的には余裕で観光できます。

利用した航空会社

関空発で台湾での滞在時間が一番長くなる、フライトスケジュールのピーチ航空を利用しました。

運航状況

関西国際空港の第2ターミナルから出発。往路は定刻どおりでしたが、復路は機材が到着せず1時間ほど遅れての運行でした。ピーチ航空の口コミを見ていると良くあることのようなので、利用する場合は注意が必要です。

座席

やはりLCCということで、シート幅や足元のスペースが狭く感じますが、台湾まで約3時間なのであっという間に着きます。また、追加料金で広い座席も用意されているので、狭いのはちょっとという方はそちらを利用してもいいかもしれません。

また、事前に座席指定をする場合も追加料金が掛かります。

機内のエンターテインメント

LCCなので、機内のエンターテイメントもありません。機内で快適に過ごせるアイテムの準備が必要です。私は、動画配信サービスのU-NEXTAmazonプライムビデオなどでみたい映画をダウンロードして持ち歩いています。映画を1~2本見ていたら台湾に着くのでオススメです。

機内食

機内食はオプションで付けることもできますし、搭乗後に機内でも注文可能です。割高ですが、頼んでる方も結構おられ、支払いは、現金(日本円と出発地及び到着地の通貨)もしくはクレジットカードが利用できました。

ピーチ航空を利用してみて

ピーチ航空は大幅に運航が遅れることもあるので、その点がマイナスポイントですが、3時間ぐらいのフライトなら、シートの狭さや機内サービスなしても気にならない程度なので、料金が安ければ今後も利用すると思います。

台北の宿泊ホテル

今回、ツアーを利用しましたが宿泊ホテルを選べるプランだったので、設定の中から以下の3点を満たすホテルを選びました。

・駅から5分以内で、観光にアクセスが便利な立地
・バスタブ&ウオシュレット完備
・清潔感がある

【宿泊したホテル】
≫≫グリーンワールド 舞衣南京 (洛碁大飯店舞衣南京館)

・最寄り駅:MRT 松江南京駅 – 徒歩3分

日本のビジネスホテルといった感じで、豪華さはないですが、比較的新しいホテルなので部屋はキレイで、水回りも問題なしでした。観光重視で、ホテルの滞在時間が少ない方にはオススメのホテルです。

フロントに日本語ができるスタッフもいて、対応も親切。

10階にランドリー室もあり、無料で洗濯ができます。雨で服が濡れた際に利用しましたが、渇くまでに結構時間が掛かったので利用のタイミングは考えた方がいいです。洗剤はフロントで購入可能(30元)。

【オススメ度:★★★★☆】
・立地:★★★★☆
・清潔:★★★★☆
・コスパ:★★★★☆
・設備:★★★☆☆
・スタッフ:★★★★☆

価格を考えれば、十分に満足できるホテルでした。

旅行にかかった実際の費用

台湾2泊3日の旅行で掛かった費用は、1名あたり約4万円。お土産代や日本での交通費などを含めても二人で10万円掛からず旅行できた計算になりました。

・ツアー代金:21,390円
・現地代金:18,000円
1名あたりの合計:約40,000円

≪現地での費用内訳≫

台湾ドル日本円1日あたり
交通費900元¥3,400¥1,133
食費1,500元¥5,600¥1,867
入場料&見学料400元¥1,500¥500
マッサージ代800元×2回¥6,000¥2,000
通信費(SIMカード)150元¥600¥200
雑費300元¥1,200¥400
合計4,850元¥18,000¥6,000

※1元=3.7円で計算

交通費は、市内から『国立故宮博物院』までタクシーを利用(380元≒1,500円)したので、少し高め。それでも一人当たり800円ほど。

台湾マッサージは2日連続で利用。1回なら、1名あたり3,000円ほど安くなります。

食事は、屋台や地元の食堂利用が多かったので、レストランを利用するならもう少し必要。3日目のお昼『欣葉』というレストランで食事した際は、1名あたり600元(≒2,300円)でした。

計画を立てる際の参考にしてみてください。

台湾は意外とクレジットカードが使えない

台湾旅行をしてみて感じたのが、クレジットカードを使えるところが少ないことです。

旅行の際は、基本的に安全面や経済面を考えても、極力クレジットカードを利用するのがオススメですが、台湾ではある程度の現金も必要になってきます。

私は、台北の空港で8,000元(3日分)をキャッシングしましたが、上記の内容なら6,000元ほどでも足りたと思います。交通費、屋台や個人店での食事、お買い物などは、クレジットカードを利用できないことがあるので、旅のスタイルに合わせて現金を用意してみてください。

また、現地通貨を用意する際は、私はいつも現地のATMでキャッシングしています。クレジットカードさえあれば、一番便利でお得な方法なのでオススメです。