【佐賀】~宝当神社*参拝ガイド~宝くじ高額当選を願って唐津市高島へ

宝当神社 九州
@yume.tabi

今回、開運を目的とした4泊5日の福岡・佐賀への吉方位旅行中に訪れた『宝当神社』についてご紹介します。

コチラの神社を参拝したのち、宝くじに高額当選した方が続出しているという、知る人ぞ知るパワースポットです。

アクセス方法や重要な参拝方法などをまとめています。

宝当神社について

佐賀県唐津市の沖合いにある小さな島、高島(たかしま)。ご利益を求めて、たくさんの方が参拝される神社です。

唐津城より見える高島

上の写真は、唐津城から見える高島を撮影したものです。

神社の名前のとおり、”宝が当たる”とされ、ピーク時には何千人もの人が押し寄せるそうです。また、実際に高額当選された方のお礼の手紙が宝当神社の社内にいっぱい貼ってありました。かなりご利益がありそうな雰囲気。

宝当神社

靴を脱いで、社内でお祈りすることができます。

アクセス

今回は、車で旅行していたので、『宝当神社』がある高島へ渡る船着き場までは、車でアクセスしましたが、JR唐津駅からも徒歩でアクセス可能です。

JR唐津駅から高島渡船場まで

JR唐津駅の北口から出て、徒歩で約15分ほど。

車で高島渡船場まで

高島行きの定期船が出ている船着場に駐車場はないので、唐津城下の東城内駐車場の利用が便利です。そこから橋を渡ればすぐに定期船の船着場へアクセスできます。

高島へ渡る船着場は2カ所

ひとつは、上でも紹介した定期船(ニューたかしま)の乗り場。ただ、定期船は本数が少ないので(2時間に1本程度)、乗り過ごしてしまった場合は、海上タクシーを利用すると時間を気にすることなく効率的に高島へアクセスできます。

定期船(ニューたかしま)

・所要時間:10分
・料金:大人片道210円、子ども片道100円
・時刻表:http://www.city.karatsu.lg.jp/iju-teiju/machi/kotsu/koro/jikokuhyou-takashima.html
・乗場

海上タクシー

・所要時間:10分
・料金:片道500円
・運行:時間は決まっておらず、人数が揃えば出航する乗合のタクシー(定員:10人前後)
・乗場:東城内駐車場の脇にあります

開運の参拝方法

開運には参拝方法があるとのこと。『宝当神社』を参拝するだけではもったいない!!順番に紹介していきます。

高島定期船のりば

写真は、高島の定期船桟橋。正面の茶色い建物は漁協です。

私たちが訪れたのは、サマージャンボが売り出し直後の平日。平日にも関わらず、定期船が満員になるほどの参拝客が訪れていました。

宝当袋を購入

まず高島に上陸したら、『宝当袋』を購入しましょう!!商店の方が呼び込みされていました。

『宝当袋』を販売している商店が三軒あります。

①宝当海の駅

船着場から徒歩30秒ほど。宝当袋や開運グッズが売られています。宝当袋だけでもいろいろ種類があるので迷ってしまいます。

②野崎酒店

宝当海の駅のすぐ隣にあるお店。こちらも宝当袋が売られており、軒先の看板猫(招き猫)が有名。その2匹の猫が幸運を運んでくれるとうわさです。

宝当乃館

野崎酒店から徒歩1分ほどのところにあるお店です。こちらは、グッズの品揃えが一番豊富。宝くじも購入することができます。

『宝当袋』は、いろいろ種類や大きさがあるので、一通り確認してから購入するのがいいかもしれません。しかし、あまり迷っていると時間が足りなくなるので注意です。

塩屋神社にご挨拶

『宝当袋』を買うことができたら、塩屋神社にお参り。氏神様が祀られているので、まずは、高島を守られている神様にご挨拶。

山の麓にあり、商店が並ぶ辺りから徒歩10分ほど。案内の看板も出ているので、道に迷うことはないと思います。

本殿の入口は閉まっていまずが、施錠はされておらず自由に入ることが出来ました。

宝当神社で当選祈願

宝当海の駅の壁に書いてあった『宝当神社』の参拝方法です。

・開運宝当袋を購入する
・宝当袋に宝くじを入れる
・社務所で「御札」をいただく
・「二拝二拍手一拝」で参拝する
・宝当袋の口は、開けたままにしておく
・両手で持ったまま参拝
・最後の一礼の時に、しっかりとお願いをする
・お祈りが終わったら、宝当袋の口をしっかりと閉める

宝当神社の裏参道へ

『宝当神社』の本殿でお参りした後、裏参道の参拝も忘れずに!

裏参道は『宝当神社』の本殿のうらにあり、本殿にも案内看板が出ているのですぐ分かります。

『塩屋神社』、『宝当神社』の本殿、裏参道の3つを参ることがポイントのようです。

高島MAP

定期船桟橋から、開運宝当袋を販売する商店、塩屋神社、宝当神社のマップです。

唐津市内への帰り

海上タクシー乗り場
帰りは、時間に間に合えば定期船で、もし間に合わなかったら海上タクシーで、唐津市内へ。

私たちは、のんびりし過ぎて、定期船に間に合わなかったので、海上タクシーを利用しました。その時は、私たち2人と、もう一家族の3人、計5人で出航してくれました。待ち時間15分ほどでした。

場所は、定期船のりばと反対側の桟橋から出ています。

高島の猫

島内には、カワイイ猫がたくさんいました。時間があれば、幸運の招き猫を探してみてもいいかもしれませんね。

お得な宿泊情報

午前中に高島へ行きたかったので、私たちは前日に唐津入りし、1泊しました。

その際、宿泊したホテルが佐賀 唐津第一ホテル リベール

ビジネスホテルですが綺麗で、大浴場もあって、リーズナブル。とてもコスパが良かったので、おすすめです。

佐賀 唐津第一ホテル リベール_客室からの眺め

上の写真は、客室からの眺め。『唐津城』や『宝当神社』がある高島もバッチリ見え、眺めもグッドでした。

佐賀 唐津第一ホテル リベール
オススメ度:★★★★★

車で旅行されている方にはうれしい、無料駐車場があり、60台駐車可能です。

住所:〒847-0063 佐賀県唐津市東町1−9

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さいごに

佐賀旅行の際は、一攫千金を夢見て、『宝当神社』を参拝してみてはいかがでしょうか。半日あれば観光できるので、呼子と併せて訪れてみてください。